IGNODE

デジタルサービスとリアル空間をつなぐ、新しいサービス拠点。

IGNODEは、商品を販売する機械に限定せず、案内・受付・認証・決済・サービス提供をリアル空間へ配置するためのサービス拠点の考え方です。

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固定型、薄型、移動型のIGNODEの例
FIXED固定型
SLIM薄型
MOBILE移動型

場所と目的に合わせ、サービス拠点のかたちを設計します。

IGNODEとは?

ウェブやアプリだけでは接点を持ちにくい場所に、利用者が見つけ、触れ、行動できる入口をつくります。固定型、スリム型、モバイル型など、場所と利用目的に応じて形状と機能を選びます。

情報表示から、次の行動までを一つにつなぐ。

表示するだけでなく、商品提供、予約、受付、発券、認証、決済、会員連携などを組み合わせます。必要な機能を増やすことではなく、利用者がその場所で完了すべき行動を明確にすることが出発点です。

設置環境に合わせて、形と運用を選ぶ。

常設の大型端末が適する場所もあれば、既存什器へ組み込む小型端末、イベントや検証に使う移動型が適する場合もあります。電源、通信、導線、温度、防犯、保守スペースを確認し、無理のない形を選定します。

取得するデータは、改善目的から逆算する。

利用回数、選択内容、決済状況、在庫、稼働状態など、取得可能なデータは端末構成により異なります。取得自体を目的にせず、商品、体験、配置、運用のどの判断に使うかを先に決めます。

遠隔管理と現地対応を役割分担する。

状態監視や一次切り分けは遠隔化しやすい一方、補充、清掃、物理故障、移設、撤去には現地作業が必要です。異常時の連絡先、復旧判断、交換部材、報告方法まで含めて運用を設計します。

小さなノードから、実装条件を検証する。

最初の導入では、設置目的、対象利用者、完了させたい行動、運用主体、評価指標を絞ります。検証結果を踏まえ、端末、UI、場所、運用を更新し、次の拠点へ展開します。

IGNODEを、もっと具体的に。

IGNODEでは、リアル空間の小さなスペースを活用したサービスやプロダクトを展開しています。具体的なサービス、商品、活用方法、相談事例は、IGNODEサービスサイトで紹介しています。

具体的なサービスを見る
SCENE / 01

施設内に設置されたIGNODEの利用風景

SCENE / 02

端末のUIとサービス提供部分の接写

このテーマのよくある質問

01IGNODEは特定の製品名ですか?

単一機種ではなく、リアル空間へサービス接点を配置するための考え方です。目的に応じて端末や機能を構成します。

02既存の自販機やサイネージを活用できますか?

既存機器の仕様、連携方法、改造範囲、運用条件を確認し、活用可能性を検討します。

03短期間の実証にも使えますか?

検証目的、設置期間、必要機能、撤去条件を整理し、既製機器や移動型を含めて適した方法を検討します。

04取得データはどのように決めますか?

改善したい判断を先に定め、その判断に必要なイベント、在庫、稼働、利用状況などを選びます。

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何ができるか。
具体的なサービスを見る。

IGNODEの具体的なサービスや商品、相談事例については、専用サイトでご覧いただけます。